私自身は(以前も書いたことがありますが)物事に取組んでいてふと投げ出したくなる傾向を持っていますが、その状態が出てきたときにこの「腹の奥の意識」を持つことで、かなり明確に精神を立て直すことができます。 (これは、以前に書いたもも裏や仙骨の意識よりも、格段に(最低でも数倍)効果が強い) 私自身は(以前も書いたことがありますが)物事に取組んでいてふと投げ出したくなる傾向を持っていますが、その状態が出てきたときにこの「腹の奥の意識」を持つことで、かなり明確に精神を立て直すことができます。 (これは、以前に書いたもも裏や仙骨の意識よりも、格段に(最低でも数倍)効果が強い) 「ゆる体操・高岡英夫氏の身体意識トレーニングを独習している人の日記「腹の奥」を使う恩恵は計り知れないものなのでは、と思いを馳せる」 より転載。) やはり、身体的なトレーニングで、精神を作り直すことができるのでしょうか。 ゆる体操と精神の関係について、自分自身は実感するところまで至っていませんが、もしかすると今年に入ってから以前と比べて、仕事面でのフットワークが軽くなったのも、昨年半年続けたゆる体操の結果、体の柔軟性が増したことに関係していたのかもしれません。 とはいえ、実は、当方今年の一月に膝の靭帯を痛め、それ以来ゆる体操をできていなかったために、その後、まったく成果が上がっていません。 ようやく怪我も回復してきたので、再びゆる体操のトレーニングを始めたいところです。 もうすこし実験を続ければ、すこしは感想めいたこともかけるかもしれません。
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「ゆる体操・高岡英夫氏の身体意識トレーニングを独習している人の日記」
6月 1, 2010
ゆる体操とマラドーナとブルース・リー
1月 7, 2010
ゆる体操とマラドーナとブルース・リー ([日本はバルサを超えられる]) 「バルサ流トレーニングメソッド」の著者で、FCバルセロナの下部組織で指導した経験を持つ村松尚登さんが、ブログで「ゆる体操」の高岡英夫さんについて書いていることを発見しました。 高岡さんは、宮本武蔵の「五輪書」に書かれている究極の奥義を「水」と言っているのですが、村松尚登さんは、ブルース・リーの言葉にちなんで「Be Water My friend」といっています。 高岡英夫著「宮本武蔵は、なぜ強かったのか? 『五輪書』に隠された究極の奥義「水」」 村松さんも、高岡さんの身体を緩めて運動能力を高める理論に、とても興味をお持っておられるようで、 「Be Water My Friendとは?」 「Be Water My Friend実験」 というカテゴリーをブログに設けて、継続的に「水のような緩んだ身体の作り方」について、書かれています。
ゆる体操、3ヶ月の成果。。。
11月 7, 2009
高岡英夫の「ワールドクラスになるためのサッカートレーニング」に書かれている最も初期のメニュー「ゆる体操」をやり始めて、3ヶ月が経過。 ほぼ毎朝、30分ほどかけて首から足首まで身体をゆらす体操をやっている。 本来、身体が固まっている朝よりも、入浴後の身体が温まった夜のほうがいいのだろうが、夜は疲れて、体操をやるだけの元気が残っていないため、以前挫折したことがある。。。。そのため、体力に余裕がある朝にすることにした。 三ヶ月ばかりだと、覿面に効果が現れたわけではないものの、身体はすこしづつ柔らかくなっているようだ。特に、持病と言ってもいいほど、ここ数年悩まされてきたアキレス腱炎が、ほぼ完治したのは、やはりゆる体操の成果だろう。
桃花村の農産物
10月 9, 2009
農事組合法人桃花村 遅くなりましたが、先日のブレスパッセージで買った田中泯がなさっている桃花村で作ったトマトと番茶(極上)の写真です。価格は、それぞれ以下の通り。
ブレスパッセージ2009
9月 24, 2009
ブレスパッセージ2009 姜泰煥(alto sax) 高橋悠治(piano) 田中泯(dance) 大友良英(guitar) 今日、座・高円寺で行われた「プレスパッセージ2009」に行ってきた。 高橋悠治と田中泯のコラボレーションに期待していたのだが、あいにく高橋悠治は私用でキャンセル。 ただ、高橋悠治のピアノがなくても、十分面白かった。
ねこの親子から考える
9月 1, 2009
うちの実家は、野良猫の溜まり場となっていて、毎日何匹もの猫が遊びに来ている。 両親が、遊びに来た野良猫に餌をやるようになったのが始まりなんですが、子供が生まれたこともあり、数が増えている。 中には、三代目の猫さえいる。。。。。 それで、先週、仕事の都合で、実家に戻ったんですが、さらに一匹子猫が増えていた。 去年の夏に、帰省したときには、子猫だった猫が、一年で人前になって、この夏、子供を生んだらしい。 去年は、自分が、子猫でじゃれていたのに、今年は、自分の子猫にお乳をあげたり、餌を分けたりして、なかなか立派に親猫をやっている。上の写真、その様子。 だけど、生まれてたった一年の猫が、キチンと子供を育てて、大人の振る舞いをするのは、驚くべきことだと思いませんか? 1歳の人間が、赤ちゃんを産んで、子供を育てる、ということはまったく考えられませんが、なんで猫はそれを普通にすることができるのか。 「本能」だといってしまえば、それまでなのだが、人間がまったくできないことを、猫は一年という限られた時間でどうやって覚えるのだろうか。
イチローのトレーニング風景
8月 17, 2009
関節の可動域がめちゃくちゃ広い。 インタビューを聞いていると、筋肉や身体の状態をすごく敏感に感じていることもわかる。
身体意識
8月 13, 2009
正中線にしろ「丹田」にしろ、身体を解剖して見ても、そこに何か特定の器官はありません。しかし、武道や芸能、スポーツなどさまざまなジャンルにおいて重要なものとされ、これをしっかりもっていると、身のこなしが柔らなくなり、理にかなった身体使いが可能になるばかりか、精神的にも安定、充実してくるのは紛れもない事実です。 実体がないのに、あたかもある可能に存在し、人間の身体の動きや精神を規定するものとは何か・・・・・。 それは、「人間の意識」ではないでしょうか。意識といっても、頭の中でもやもやといろいろ考えているのもひとつの意識です。しかし、「正中線」や「丹田」などの意識は、これらのものとは違って、身体を舞台にして存在する意識だと考えられます。そこで私は、これらの意識を「身体意識と呼んで括ってみることにしたのです。 (高岡英夫著『身体意識を鍛える』p32) (高岡英夫著『身体意識を鍛える』p46-47)
乳幼児の身体能力
8月 3, 2009
基本的な身体の動きから考えるサッカー
7月 31, 2009
基礎的な身体の使い方からサッカーのプレーを考えている本を、紹介しておきます。 まだ、自分で実践できたわけではないので、効果のほどはよくわからないのですが、単にサッカーのプレーについてではなく、人間の身体の根本的な成り立ちから考え始めているところが、面白い。 1.高岡英夫著 『ワールドクラスになるためのサッカートレーニング』 2.広戸聡一監修『サッカー4スタンス理論』 1の著者高岡英夫さんは、ゆる体操で有名な方。 ワールドクラスのプレーヤーはみな、非常にやわらかい筋肉を持ち、一般の人では使うことが難しいインナーマッスルでプレーしている、という考えに沿って、筋肉をやわらかくする「ゆる体操」や、インナーマッスルを鍛える方法などが書かれている。 2は、 人には4タイプ(4スタンス)の身体の運動軸の作り方があり、それぞれタイプにあった運動方法がある、という考えに基づいて、4つのタイプ別に、走る・蹴る・止まる、といった基本的な運動の適切な方法が解説されています。 お二方とも、もともと武術出身の方で、どちらも基本的な身体の使い方に基づく理論であるので、サッカーに関するものだけではなく、他のスポーツや日常生活の身体の使い方などについて解説された本も、多数出版されている、という点に共通点があります。 やはり武術には、身体の使い方に対して深い考察の歴史があって、その蓄積は現代の様々な分野で応用できる可能性がある、ということなのでしょう。
身体について
7月 30, 2009
6月/7月と二ヶ月間で、二つの記事しか書いてなくて、暫く、更新が途絶えてしまいましたが、また再開したいと思います。仕事に追われて、すこしスランプに陥っていたかもしれませんが、すこし復調してきましたので。 今回は、すこしテーマを代えて、趣味のサッカーについて。 これまで、あまり書いてませんが、僕は趣味でサッカーをしている。 その上、年甲斐もなく、まだ上達しようと考えている。 通常、運動能力は、年齢と共に低下していくと考えられているわけですが、年齢をトレーニングでカバーできるものじゃないのか、と信じている。 同い年の伊達公子は、今でも若手選手と十分戦っているし、イチローはたった二つ違うだけ。身体能力が非常に大きなウェートを占めるように思える短距離で、朝原宣治がオリンピックでメダルを獲得したのも、36歳のときである。 トップアスリートですら、30代後半で活躍できるのだから、アマチュアレベルだったら、相当の年齢まで十分やれるんじゃないか。 確かに、加齢で筋肉繊維は、少なくなっていくらしいが、一方で使えば使うほど筋肉は強くなるのだから、歳をとれば採るほど、身体能力が落ちていくというわけではない。 身体が動かなくなっていることを歳のせいにするのをよく聞くが、本当の原因は、一般の社会人の生活で、身体を使うことが少なすぎることにあるんじゃないだろうか。
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