現在の「A」はセム語の「アレフ」、つまり牛からきており、セム人はヒエログリフの「牛の頭」にあたる文字をあてました。同様に「B」は、「ベート」つまり「家」で、ヒエログリフの「家」に当たる文字をあてました。アルファベットはこの最初の二文字をを合わせた言葉です。これら原シナイ文字アルファベットは、フェニキア文字に発展し、ギリシャ文字やラテン文字、そして現在のアルファベットへと発展したのです。一方フェニキア文字はアラム文字となり、アラビア文字、インド、チベット、満州文字へと発展し、朝鮮のハングル文字にまでその影響が及んでいるということです。 (吉島重朝著『印刷よもやま話』P8) 生活の基礎として「衣食住」といわれますが、食に関わる牛と住に関わる家は、アルファベットの最初の二文字、AとBの起源にもなっているらしい。
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AとBの起源-牛と家
2月 6, 2010
地方で聞いた耳より情報2
1月 9, 2010
山のハム工房ゴーバル これもまた、お正月に実家に帰省した際に聞いた話ですが、上記のハム工房を運営されている方々は、自給自足に近い生活をされているらしい。 もちろん、リンク先のHPの通り、肉の加工品で、お金をある程度稼いでいらっしゃいますし、かなり立派なHPやブログなどを運営されているわけですから、そのお金でパソコンやそれを動かす電気などのエネルギーや田舎では移動手段として必需品である車なども手に入れていらっしゃるはずです。 その意味では、完全な自給自足というより、かなり収入が少なくても生活を成り立たせているという意味に捉えるべきでしょうが、前回のエントリー「地方で聞いた耳より情報1」でも書いたとおり、地方の山あいだと、かなり安く家や土地が手に入れられるようですし、収入がそれほどなくても生活を成り立たせることができるのでしょう。
桃花村の農産物
10月 9, 2009
農事組合法人桃花村 遅くなりましたが、先日のブレスパッセージで買った田中泯がなさっている桃花村で作ったトマトと番茶(極上)の写真です。価格は、それぞれ以下の通り。
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